詩伝

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

シューマンの「クライスレリアーナ」を聴く我は

秋風との戯れに
微睡(まどろみ)つつ 聴くによき曲
ホロヴィッツならなほのこと好し

などと気持ちよく
夢見の調べに酔っていたら

この終わり方はいったい何だ?

気になったので Wiki を見れば
あぁ、そうなのね..
と 合点はいったが

とどのつまり シューマンは
作品の均整に心を砕く 古典の人じゃない

それよりも
己が心の在りように 作品を合わせてしまう
ロマンの人だ

それは知っていたけれど
何となく惜しいと思う
私は古典趣味の人かな


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/09/12(金) 20:12:08|
  2. | コメント:2
<<ジムワークの再起動・試運転 | ホーム | 浄土への逃避行デート>>

コメント

コメント有難う御座いました。


そういえば、出だしはカッコいい! けど

〆が今ひとつ っていう曲結構ありましたわ。

まさかクラシックにもあるとはまったく思いもしませんでしたが・・・(゚o゚;;
  1. 2014/09/13(土) 02:28:55 |
  2. URL |
  3. Maryam F D #e5buyzj.
  4. [ 編集 ]

Maryam さん

未だ締まらぬ状況での作曲だったのでしょう。
ヘタに恰好を付けなかったのはシューマンなりのリアリズムでしょうか。
しかし作品は長く残るものですから、この一瞬の自分の想いか
それとも作品自体が志向するVisionかの、
どちらを重視したいかという問題かもしれません。
クララの父上殿が気に入らなかったのは、実は彼のそういう面であった可能性はあります。
  1. 2014/09/13(土) 09:34:04 |
  2. URL |
  3.  詩伝 #MKj1/RtQ
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

 詩伝

Author: 詩伝
 ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村

最新記事

月別アーカイブ

検索フォーム

フリーエリア

  ブログランキング・にほんブログ村へ

PV (Since 2014 Jan. 20)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。