詩伝

幸せの水際を見おろす橋の上より


こんな天気のよい日には
二つの川が合流する
このデルタには、昔から
幸せな人々が
集まり、たむろするという

それをデルタの下流に掛かる
長い橋から見物すれば、
人々の楽しげなる様..
我も早々橋より降りて
川を渡って行きたくなる

橋の下流に目をやれば
白く聳える大きな病院
(私が半年住んだ場所)
今も生死の闘いの悲喜交々がある..
そっと敬礼。エールを送る


テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2014/05/02(金) 17:05:39|
  2. | コメント:2
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  1. 2014/05/03(土) 10:11:33 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できますさんへ

あぁ、そのくらいの長さが一番つらいかもです。
半年は長かったというか、住んでたという感覚ですね。
私にとってこの橋は、
上流の幸せなデルタと熾烈な闘いにある下流の病院との分水嶺みたいに感じられる場所です。

はい、またいろいろ見に来てくださいね^^
  1. 2014/05/03(土) 10:25:00 |
  2. URL |
  3.  詩伝 #MKj1/RtQ
  4. [ 編集 ]

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